
この度、2026年2月6日発売のワイン専門誌**『ワイン王国 151号(2026年3月号)』にて、弊社が山梨県で展開するワインパミス再利用プロジェクト「RE-WINE(リワイン)」**が詳しく紹介されました。
今号の特集テーマの一つである**「いま、オーガニック、サステイナブルなワインを選ぶ理由」**に関連し、ワインを搾った後の副産物を新たな価値へと循環させる弊社の取り組みに光が当てられています。
■ 誌面の内容と「RE-WINE」の想い これまで廃棄されるのが当たり前だったブドウの皮や種(ワインパミス)。本誌では、この未利用資源が持つ驚きの可能性について紹介されています。
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豊富な栄養価:緑茶の約6倍、ワインの2倍以上とされる「ポリフェノール」や、美容・健康面で注目の「レスベラトロール」「オレアノール酸」の含有について。
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多彩な製品ラインナップ:食品(ジャム・パン)、化粧品(シャンプー・フェイスマスク)、さらにはレザーや紙、ダチョウの飼料(甲州ワインオーストリッチ)など、暮らしに溶け込むサステイナブルな形。
「ワインを搾って終わりではなく、その先まで丁寧に使い切る」という姿勢が、次世代のワイン文化をつなぐ誠実な形として評価をいただきました。
全国の書店、または下記『ワイン王国』公式サイトの紹介ページもあわせてぜひご覧ください。
▼『ワイン王国 151号』紹介ページ https://www.winekingdom.co.jp/_ct/17820132
中村商事はこれからも、山梨の地からワインの未来をやさしくつなぎ直す活動を続けてまいります。



